2012年03月09日

まだまだたくさんある恐怖症

以前の記事で、着ぐるみ恐怖症の女性を紹介したが。



興味深かったので集めてみた。

「綿恐怖症」。



喫茶店で働いているが、梱包物に入っているクッションもダメで、他の従業員に開けてもらわないといけないという。

次は「桃恐怖症」。



「ピクルス恐怖症」。



ウェイトレスをやっているが、客にピクルスをたのまれても「ありません」と答えているらしい。

「風船恐怖症」



もはやニガテというレベルではなく、震え泣き叫び、まさに「恐怖」しているようすがよくわかる。

しかし今回取り上げた動画、恐怖症の人のおびえ具合をみんなで楽しんでいるようで、ちょっと悪趣味ですな。なんでこんな番組が成り立つのかも不思議ですが。たしかに恐怖症の治療方法のひとつは、慣れることらしいが。

こんなのもある。
「動物恐怖症」





以下は、「変わった恐怖症10選」。紹介だけで当事者の動画はない。



チーズ恐怖症/ダンス恐怖症/カワウソ恐怖症/フルート恐怖症/へそ恐怖症/箸恐怖症/巨大物体恐怖症/オランダ恐怖症/長い言葉恐怖症/万物恐怖症(!?)

「変わった恐怖症10選・パート2」



開眼恐怖症/はげ恐怖症(はげるのが怖いのではなく、はげた人が怖い)/知識恐怖症/教皇恐怖症/食事中の会話恐怖症/義理の母恐怖症/家恐怖症/恐怖恐怖症(!?)/デバネズミ恐怖症/あご恐怖症


なんで恐怖症に興味があるのかというと、最近自分がどうも脅迫神経症気味であるからに他ならない。

症状別 神経症は治る〈1〉外出・乗車・閉所・高所・尖端恐怖症編 [単行本] / 和久 広文 (著); 日本教文社 (刊)

宮本亜門の バタアシ人生 ―自殺未遂・引きこもり・対人恐怖症・・・すべて経験済み 居場所を見つけた11人の生き方のコツ話 [単行本(ソフトカバー)] / 宮本 亜門 (みやもと あもん) (著); 世界文化社 (刊)

脳内不安物質 (ブルーバックス) [新書] / 貝谷 久宣 (著); 講談社 (刊)
posted by ロカンタ at 06:28 | TrackBack(0) | 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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