2012年02月15日

アニメロボの動きを科学的にシミュレートする



このアップ主、いろいろと興味深い動画を上げている。先日アップされた上の動画は、「巨大ロボがバンザイするとどうなるか?」というもの。

物理エンジンにCGを組み合わせてシミュレーションしている。

まずは人間に始まり、体長18メートルのガンダム、105メートルのイデオン、1210メートルのマクロスと続く。

一時期流行った『空想科学読本』的ネタを、より緻密に検証しています。

巨大ロボは、バンザイすると反動で身体が浮く。それより驚いたのは、巨大マクロスの場合、「バンザイ」の手のスピードがマッハ3近くになるんですな、アニメでなければできないスゴ技です。ちなみに、材質の強度は計算に入れていないらしい。納得。1210メートルのロボの形状を保てるような金属なんてないですから。

この人はいろいろオモロい動画をアップしているので注目。同じシリーズで、「高さ1000メートルのすべり台からすべったらどうなるか」とか。



この他にも、興味深い動画をたくさん上げている。かなりの専門知識を持った人と思われる。

空想科学読本 [単行本] / 柳田 理科雄 (著); メディアファクトリー (刊)

posted by ロカンタ at 20:46 | TrackBack(0) | 科学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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