2012年03月22日

肉が切れない電動ノコギリ

僕はときどき趣味で木工をしたりしますが、電動ノコギリは非常に魅力的なものの、あのおっかなさを考えると体がすくんでしまうわけで。

そこで登場、手が絶対に切れない電動ノコギリ。



刃に電気抵抗を測るセンサがついていて、木材以外のものが触れた瞬間に急ブレーキがかかって止まるという仕組み。

実際に検証! しかしホンモノの手を使うのはさすがにコワイので、ソーセージで実験。

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刃がソーセージに触れたとたん、刃の回転が止まった。

強力な回転力を一瞬で止めるため、機械はぶっ壊れるそうである。しかし60ドル(5,000円くらい)で修理できるらしい。5,000円払うのがいいか、大ケガするのがいいか。答えは明白。

しかし「ソーセージじゃわからんだろ!」ということになり、実際の指でためすことになった。

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結末は動画をご覧ください。

マルチ 電動 工具 マイティー E-5105 / アルファ工業株式会社

RYOBI 丸ノコ MW-46 / リョービ
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2012年03月21日

時代逆行、iPhoneを無線にしよう。

うーん・・・。



iPhoneに装着するだけで、「無線」気分が味わえるというシロモノ。ここの日本企業が販売している↓。

http://www.strapya.com/

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この手のグッズは無数にあるので、どこまで売れることやら。

この宣伝動画、ドラマ仕立てになっている。「Episode 1」とあるから、続編があるのかもしれない。

つい先日、海外のおもしろ動画サイトで紹介されていたから、あれよあれよというまに大ヒット、道をあるけば誰もがこれでしゃべっている、という日がくるかもしれません。ひょっとしたらですが。

防水58キロ通話充電式トランシーバー2台1セットでこの価格 GXT1000VP4 / Midland

EXPLORER(エクスプローラ) 特定小電力トランシーバー2台セット ET-20X / EXPLORER(エクスプローラ)

デジタル安心ベビーモニター 1WAY / タカラトミー
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2012年03月16日

クルマ好きもここまできた



自分のクルマが好きで好きでたまらない男。

子どもの頃からクルマの模型を作ったりしていたが、5年前に中古車市場でこのクルマに出会い、それ以来すっかり惚れ込んでしまったという。「チェイス」という名前もつけている。

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見てわかるとおり、単なるクルマ好きではない。まさに恋愛感情を抱いている。

こうした性愛を「objectophilia(オブジェクトフィリア。物体愛)」と言うらしい。この男、クルマのことを「彼」と呼んでいることから、同性愛にもなる?

こうした嗜好は、友達や仕事をなくすきっかけにもなり、社会生活に支障をきたす可能性もあるという。

「周囲から変な目で見られないか?」という質問に対し、「みんなには秘密にしている」と答えるが、テレビに出てしまっては元も子もない。

モノに惚れ惚れする気持ちはわかるが、ここまでくるとどうも・・・でも人それぞれ!

【ポケットサイズ・自動車用テスター・SK-6500】

ビックリ分解自動車 オペル / 童友社

史上最強カラー図解 プロが教える自動車のメカニズム [単行本(ソフトカバー)] / 古川 修 (著); ナツメ社 (刊)
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たまにはこれくらい怒ってみたい

なんか知らないけど、この人すごく怒ってます。



ゴミが出てこなくていらだったのか、仕事自体に嫌気がさしたのか、あるいはこの家の人に恨みでもあるのか。

アメリカ映画とかで、日本では考えられないほど怒りをあらわにする登場人物がいるけど、たまにはこれくらい怒ってみたいものです。

「怒り」がスーッと消える本―「対人関係療法」の精神科医が教える [単行本(ソフトカバー)] / 水島 広子 (著); 大和出版 (刊)

怒り(心の炎の静め方) [単行本] / ティク・ナット・ハン, Tich Nhat Hanh (著); サンガ (刊)

怒りについて 他二篇 (岩波文庫) [文庫] / セネカ (著); 兼利 琢也 (翻訳); 岩波書店 (刊)
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2012年03月09日

まだまだたくさんある恐怖症

以前の記事で、着ぐるみ恐怖症の女性を紹介したが。



興味深かったので集めてみた。

「綿恐怖症」。



喫茶店で働いているが、梱包物に入っているクッションもダメで、他の従業員に開けてもらわないといけないという。

次は「桃恐怖症」。



「ピクルス恐怖症」。



ウェイトレスをやっているが、客にピクルスをたのまれても「ありません」と答えているらしい。

「風船恐怖症」



もはやニガテというレベルではなく、震え泣き叫び、まさに「恐怖」しているようすがよくわかる。

しかし今回取り上げた動画、恐怖症の人のおびえ具合をみんなで楽しんでいるようで、ちょっと悪趣味ですな。なんでこんな番組が成り立つのかも不思議ですが。たしかに恐怖症の治療方法のひとつは、慣れることらしいが。

こんなのもある。
「動物恐怖症」





以下は、「変わった恐怖症10選」。紹介だけで当事者の動画はない。



チーズ恐怖症/ダンス恐怖症/カワウソ恐怖症/フルート恐怖症/へそ恐怖症/箸恐怖症/巨大物体恐怖症/オランダ恐怖症/長い言葉恐怖症/万物恐怖症(!?)

「変わった恐怖症10選・パート2」



開眼恐怖症/はげ恐怖症(はげるのが怖いのではなく、はげた人が怖い)/知識恐怖症/教皇恐怖症/食事中の会話恐怖症/義理の母恐怖症/家恐怖症/恐怖恐怖症(!?)/デバネズミ恐怖症/あご恐怖症


なんで恐怖症に興味があるのかというと、最近自分がどうも脅迫神経症気味であるからに他ならない。

症状別 神経症は治る〈1〉外出・乗車・閉所・高所・尖端恐怖症編 [単行本] / 和久 広文 (著); 日本教文社 (刊)

宮本亜門の バタアシ人生 ―自殺未遂・引きこもり・対人恐怖症・・・すべて経験済み 居場所を見つけた11人の生き方のコツ話 [単行本(ソフトカバー)] / 宮本 亜門 (みやもと あもん) (著); 世界文化社 (刊)

脳内不安物質 (ブルーバックス) [新書] / 貝谷 久宣 (著); 講談社 (刊)
posted by ロカンタ at 06:28 | TrackBack(0) | 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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